Blogパンツの教室
2019/06/06

子どもへの性教育は、パートナーシップに苦しむ人にも効果あり!?

先日、私たち夫婦は結婚10周年を迎えました。

結婚記念日はお祝いディナーに行って
バラの花束をプレゼントしてもらいました^^

パートナーシップ

 

 
「きみちゃんの幸せが、俺の幸せ」
ウソみたいな台詞を
付き合った当初から言ってくれていた主人。
 
 
その愛情は、
 
結婚して10年経っても、子どもができても
ずーーっと変わらず、
この日を迎えられたことにただただ感謝です。
 
 
夫の愛情は神のレベルです、ほんとに・・・
 
 
 
 
でもね、私、最近まで、この主人の深い愛情を心の底からは
信じ切れてませんでした。
 
なぜかというと、
 
 
私が自分のことを好きじゃなかったから!!(デデーン)
 
 
 
 
私、自分のこと正直嫌いでした。
嫌いというか、自分のこと信用してなかった。
 
 
いい加減だし、わがままだし、
仕事もできないし短気だし…(続く)
 
 
 
ふとした瞬間に、
「私がこの人をダメにしちゃってるんじゃないかな」
「こんなこと言ったら嫌われるかな」
と考えることはよくあったし
 
 
何かしてもらっても
「私なんかになんで?」
「何か見返りをしないと」
 
という気持ちで、素直に受け止められませんでした。
 
 
 
 
下の子が生まれて、子育ての苦しさから
あらゆる本を読み子育ての論理を学んでいく中で
出会ったのが、
 
アドラー心理学と性教育。
 
 
そこで私は初めて、
「私って価値があるんだ」
「私は愛されていいんだ」という
 
【ありのままの自分を認める】という感覚を手に入れました。
 
 
 
 
 
性教育は関係ないって思いますか?
 
少なくとも、私にとってはそうではなかったんです。
 
子どもと一緒に命を語ること、性について真摯に向き合うことは
・私自身の価値を認め、
・周りの人たちに愛されてここに存在しているんだ
ということを気づかせてくれる大きなきっかけになりました。
 
 
子育てのために始めた勉強が
こんな風になるなんて想像もしていませんでした。
 
 
わが子に伝えるための教育。
でも、伝える「親」の心にも大きな変化があるのが
性教育の醍醐味なのです。
 
 
 
 
 
周りの人たちからの愛情を
素直に信じられるようになった今では、
 
「結婚してよかったよね~!いつもありがとう!」と
心から主人に伝えることができます。
 
 
そして、私が好きな仕事をして笑顔でいることが
応援してくれる周りの人たちにとっての
幸せなのだと思えます。
 
 
こんな風に10周年迎えることができて本当によかった!!
 
 
これからも愛され妻を目指して邁進したいと思います^^
 
 

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お会いできるのを楽しみにしています!

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アドラー心理学講師
【横浜・東京】とにかく明るい性教育【パンツの教室】インストラクター
末永貴美子