Blogパンツの教室
2019/07/14

「いつか」は突然来る。子どもへの性教育を日々積み重ねることの重要性

子どもへの性教育、いつかは必要なんだろうな。
でもどうやろう?面倒だな、とりあえずはまだいいかな・・・・

 

そんなことを考えているうちに、
「その日」は、ある時突然来ます。

子どもと携帯

 

・3歳の子どもが、「赤ちゃんってどうやってできるの?」と聞いてきた
・5歳の子どもが、携帯でエッチな動画を見ていた。
・年長さんのクラスで、男の子が集団で女の子のお股を触る事件が発生。
・小学2年生の子どもが、クラスの子からフェ●チオという言葉を
 教えられて帰ってきた
・小学6年生の娘が、SNSで知らない男とやりとりをしていた
・中学生の息子に彼女ができた
・中学生の娘が、自分の知らない間に異性を部屋に入れていた

 

これ、全部実際に私が他のインストラクターや受講生さんから
聞いた話です。

 

とてもとても、身近なこと。

 

それまで、性教育を全くしていない状態で
こんなことに遭遇した時、あなたはどんな風に対応しますか?

 

 

『アンタ・・・ちょっとこっち来なさい。
これが、どういうことか分かってるでしょうね??』

 

なんて突然詰め寄った日には・・・

 

 

おかん、キモっ!!ウザ!!

 

ええ、ええ。
一瞬で「キモ親」認定でございます。

 

いつだって、親が思っているよりもずっとずっと
子どもは広い世界を見ています。

うちの子はまだウブで・・・
と思っている方も、ウブだからこそ
加害者にも被害者にもなりやすかったりもする。

 

 

そして、子どもが親の言う事を聞いてくれる年齢は
あっという間に過ぎてしまいます。

 

だからこそ、小さいときから、
コツコツ、コツコツ、性の話をして
信頼関係を築いていくことが本当に大事。

 

もしもの時に
子どもにとって相談できる親、助けを求められる親で
ありたいじゃないですか。

 

問題が起きそうな時に、
話し合える親子関係でいたいじゃないですか。

 

だからね、お子さんのことを愛する
すべての方に、性教育を伝えていきたいなって
思っています。

 

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