Blogパンツの教室
2019/08/04

セックスレスの原因って何?子どもへの性教育が、将来のセックスレスを減らす

セックスレス大国だと言われている日本。
 
日本ではセックスレス夫婦が【約半数】というデータもあります。
 
 
 
昨日は女性ばかりの飲み会で、
助産師やアメリカの帰国子女の方もいらっしゃり
いつのまにか話題が「日本のセックスレス」になりました。
 
 
 
アメリカでセックスレスは「病気」とみなされるそう。
 
人間の本能である性欲がないのは
おかしいことなんだそうです。
 
 
セックスレス大国日本
 
 
 
じゃあ何で日本だけ?
働きすぎで疲れているとか、子どもと同じ寝室とか、
色々な原因はあると思うんですが・・・
 
 
 
私が思うのは
「そもそも、パートナーとセックスについてちゃんと話し合う文化がない
ってことが大きいんじゃないかと思います。
 
 
お互いどんなことが気持ちいいのか、
どんな状況で、どんな場所で、どんなセックスをしたいのか。
 
もしくは、どんなことが嫌なのか。
 
 
結婚する前も結婚した後も、
話し合う機会ってあるのか?
 
相手のことや自分のこと、どれくらい分かってるのか?
 
 
・・・自信をもって「ちゃんと話し合ってます!」っていう人
どれくらいいるんだろう。
 
私もまだまだですけど。
 
 
 
 
 
日本人って、
パートナーとすら性の話をするのが恥ずかしい、っていう
感覚ないですか?
 
 
一生セックスする相手なのに、その相手とセックスの話をしないって
いやぁ、そりゃセックスレスになるよね。
 
むしろセックスレスにならないほうがおかしいよね??
 
 
 
って、思うんです。
 
 
 
 
 
でも、想像してみてください。
 
 
小さな時から、カラダや性の話を
親と抵抗なくできるように育った子どもや
 
性=恥ずかしい・タブーではなく
誰にでもある本能であり、受け入れるものだと理解できている子どもは
 
 
将来大切なパートナーができたときに、
性の話をきちんと話し合える人になると思うんですよね。
 
 
 
誰かを好きになること、付き合うこと、
結婚して子どもを育てていくこと
 
そのすべてにセックスというものは付いて回ります。
 
 
子どもたちが幸せに誰かと付き合って結婚していくためにも、
不幸な夫婦生活を送らないためにも、
 
 
親である私たちが性に対する抵抗感を取り、
 
当たり前の教育として家庭で「性教育」を伝えることは
とても大切なことだと思っています。

 

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