Blogパンツの教室
2019/01/10

子どもたちへ手紙を書いてみた

昨年の11月~12月にかけて、
とにかく明るい性教育【パンツの教室】の講座に行ってきました。
 

 

大満足だった3日間。
その【パンツの教室】の一番最後に作るのが
子供一人ひとりに向けた性教育アルバムなんですが

 

ワタクシ、これ読むたびに泣いております。

→第一弾レポはこちら

 
 

 
 
そもそも、これは単なるアルバムではなくて、
性教育の絵本+アルバム という形式になっていて、

子どもたちそれぞれに名前を呼びかけながら
自然に命の始まり=性教育ができるようになっている

優れものなんですよ!!!

 
 
で、
 
 
その中でも私が毎度読むたびに泣いているのは
子どもたちへの手紙。
 
 
 
これは必須で書くものではないんですが、

私が受講していた わたなべまさみ先生の

真似をして書いたもの。
 
 
アルバムの最後のページに
入れたんです。
 
 
子どもたちに、

-妊娠が分かった時のこと
-家族がどんな風に楽しみにしていたか
-出産の時のこと
-どんな大人になってほしいか
-生まれてきてくれたことへの感謝の思い

みたいなことを、思いつくままに書いてみました。

 
 
案外、妊娠中や出産の時のことって
子どもたちに話してないなー

手紙を書きながら思ったんですよね。

 
 
 
特に次男は、
私が一人で病院に行って出産したので

生まれたときの様子を語れる人が

私以外に誰もいない。
 
 
二人で過ごした静かな時間や、生まれた直後の様子を手紙に書けて
すごくすっきりしました。
 
 
※誰にも写真を頼めなかったので、生まれたての写真もない次男(>_<)
 
 
陣痛に耐えていた時のドキドキとワクワクの気持ちとか
生まれてきてくれてありがとう!っていう感謝の気持ちとか
 
 
もう、泣くしかないよね。笑
 
 
自作自演。
自分で書いて、自分で泣くっていう。
 
 
子どもたちも、私が手紙を読んで泣いているのを
非常に神妙な顔をしながら見ています。笑
 
 
でも、母親として
この手紙をとりあえず書けたということには
とっても満足しています。
 
 
私も初心に戻れるし

子どもたちが大きくなった時に
この手紙を読んで少しでも元気になってくれたらうれしいな・・・・

なんて。

 
 
ということで、

子どもへの手紙は、想像以上に良かった
という発見でした。

 
 
ご興味持った方はぜひ、お子さんにお手紙書いてみてください。
色々な気づきがあると思います!

 

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「自分が大好き!」な子どもに育てる

<横浜・東京>とにかく明るい性教育【パンツの教室】インストラクター見習い/
【アドラー心理学】講師
末永貴美子