Blogアドラー心理学
2018/12/31

子どもを自己肯定感高く育てたいなら、まず自分から

28日は仕事納め。

 

退社してからそのまま、アドラー心理学の体験会を開催してきました!

 

今回の受講者のCちゃんは
私の会社の同期でもあり、2人のお子さんのママ。

 

ワークの振り返り作業の中でも
「この気づきを子育てにどう活かすか?
という視点の話が多くて盛り上がりました。

 

実はアドラー心理学の提唱者アルフレッド・アドラーは
世界で初めて児童相談所を設立した人物です。

 

『嫌われる勇気』の著者である岸見一郎さんも、

ご自身のお子さんの子育てに行き詰まった時に
出会ったのがアドラー心理学だったと言っています。

 

アドラー心理学と子育てはとても相性いいんですね(^^)

 

 

ただ、アドラー心理学の考え方を子育てに活かせる、と言っても。

 

私がアドラー心理学の講座に出会って
自分のことがすごく好きになってから常々思う事なんですが

 

自分の子どもを自己肯定感高く育てたいなら、
まずは親が自己肯定感高くなるべし!!

 

ということ。

 

 

 

ママの自己肯定感が高くない状態で
どんなに「自己肯定感を高める子育て」を勉強してテクニックを駆使しても

きっとボロが出て子どもに見抜かれます。

 

だって、勉強全然できないママが子どもにお勉強教えるの、無理でしょ?
泳げない人が、泳ぎ方教えるのも、無理でしょ?
それと同じ。

 

 

だから、ママやパパが自分のことを
ありのままで受け止めていれば

 

子どもへの接し方って自然と変わってくるし
子どもはそんな姿を自然にお手本にできると思うんです。

 

回り道のように見えて結局、
「まずはパパやママが自分のこと大好きになる。」っていうのが

子どもの自己肯定感を高めるのに
一番ダイレクトに響く方法だと思ってます!

 

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ワークと座学で生活に落とし込む!
【自己肯定感”爆上げ”で、主体的に生きていく】アドラー心理学 講師

末永貴美子