Blog日々の気づき
2018/12/27

選択肢を増やす=主体的に生きるということ

私、育休から復帰してからずっと
朝のエレベーターが嫌だったんですよね。
 
 
育休前は「当たり前のこと」だと思ってたので
何の疑問も持ってなかったんですが、

2年ぶりに復帰して、ギョギョッ(゚д゚;) ってなったんです。

 
 
エレベーターに並ぶための待ち行列とか
ぎゅうぎゅう詰めのエレベーターとか(夏とか特に最悪w)
各階に停まって、いちいち入口開けるために降りる感じとか。
 
 
もう、
めっちゃ嫌。
めーーーっちゃ不快。
 
※たぶん、昔はフタをしてみないふりしてた気持ちを
素直に感じられるようになったからだと思います。
 
 
 
 
でね、ちょっと話逸れるんだけど。
 
私ね、夏くらいからヨガ続けてるんです。
 
 
毎日10分とか15分とかしかやらないんですけど、
やっぱり継続は力なりってことで
ヨガをやり始めてからそれなりに体力ついてきたんですよ。
 
 
だから、毎日ヨガを続けてきて、
少し自信がついてきた頃にふと思ったんです。
 
 
「階段使って10階まで登ってみよかな?」 って。
 
 

ドドドーーーーン!!!
 
 
 
で、実際にやってみたの、10階まで階段。
 
やってみたら・・・
 
 
 
めちゃくちゃしんどいけど、
めっちゃ楽しかったんです!!
 
 
朝から自分に勝った感じとか
運動できる喜びとか 
 
は、もちろんなんだけど
 
 
自分で選択肢を増やして、【選べる】状況を
作リ出せたことが一番嬉しかった。
 
 
ずっと「嫌だ」と思いながらもどうしようもなくて我慢していたものを
自分のリソース(この場合は体力)を増やしたことで回避できるということ。
 
好きなほうを自分で決められるということ。
 
 
これって、まさに【主体的に生きていく】
感覚だなって思うんですよね。
 
 
 
 
不思議なもので、
今まで嫌で仕方なかったエレベーターも
 
「選択肢の一つ」として自分が選び取るとそんなに嫌じゃない(笑)
 
 
同じことやってるのに、不思議ですよね。
全然気持ちが違うんですよね。
 
 
だから、常に「選択肢を複数持つこと」を
意識して過ごしてみることが大事だと思います。
 
 
リソースをわざわざ増やさなくても、
今回だったら
・そもそも混んでる時間よりも早く出社するとか
・そもそも会社辞めて通勤自体をやめるとか(笑)
 
実は選択肢はいっぱいあるの。
 
 
 
でも、そういうものの中から今の状況は自分が選び取ってるんだって思えれば
もっともっと、生き心地がよくなるんじゃないかな^^
 
 
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ワークと座学で生活に落とし込む!
【自己肯定感を上げ、主体的に生きていく】アドラー心理学
講師 末永貴美子