Blogアドラー心理学
2018/12/27

エセの”ポジティブ思考”に要注意

クリスマスイブは、2日連続のアドラー講座
体験会でした(^^)
 
1時間の予定だったんだけど、盛り上がりすぎて2時間コースw
いや~楽しかったなぁ。
 
 
 
 
今回の体験会のテーマも、昨日に引き続き
 
「セルフ・トーク」
 
 
1日6万~10万語、自分に対して語りかけてると言われている
セルフトーク。
 
 
ワークでは
・マイナスのセルフトーク と

・プラスのセルフトーク を

それぞれ洗い出して可視化するんですが…

 
今回は、特にマイナスのセルフトークについて、ある傾向が
顕著だった彼女!!
 
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私: さーちゃんさぁ、ワークの前の話にも出てたけど
   かなり〇〇の傾向強いね。
 
さ: え?そうなの?
 
私: そうだよ!え、気づいてなかったの?
   こんなに〇〇に偏ってるセルフトークの人あんまりいないよ?
 
さ: そうなんだー!みんなそんなもんだと思ってた!
 
私: それは無い無い~ 笑
   でも自分で改めて認識できてよかったよね。
 
さ: ほんとだよ。そりゃ生き辛いはずだわ、私!笑
 
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こんな感じで発見があった彼女。
 
一緒に見てる私もわくわく♪
 
 
 
で、
 
セルフトークは可視化した後も大事です。
 
 
明らかに傾向があるものは、なぜそんなことを考えているのかを
きちんと分析していくことが必要。
 
 
自分をより深く知るための、大切なキーになってきますよ^^
 
 
よく考えがちな
「ネガティブな思考が出てきた時にはポジティブな思考に変換する!」
っていう手法は、
 
この場合、臭いものにフタをしているだけで単なる一時しのぎにしかならない
ですからね。
 
 
うわべだけのポジティブシンキングとかほんと嫌いー(><)
そういうの要らないー
 
 
まずは、自分の中のマイナスの感情を味わい尽くしちゃいましょう♪
 
 
 
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【自己肯定感を上げ、主体的に生きていく】アドラー心理学講座
講師 末永貴美子