Blogパンツの教室
2019/05/18

子どもからの性の質問、答えをごまかす「リスク」

「ねえママ、セックスって何?」

子どもにそう聞かれた時、あなたはどんな風に答えますか?

子どもからの性の質問

 

・引きつって固まる
・不機嫌になる、怒る
・「えー知らないなぁ」とごまかす
・「もう少し大きくなったらね」とスルーする

 

もしかしたら、上記のような対応に当てはまってしまう人が
いるかもしれません。

 

もちろん、怒鳴ったりあからさまに不機嫌になるよりは
ごまかしたり笑顔でスルーするほうが
子どもが傷つかない分、何倍もマシではあります。

 

でもね。

 

もしこの質問のその先に、

■知り合いのお兄ちゃんからセックスの画像を見せられた
■近所のおじさんから、セックスと言わされた

みたいな事象が隠れていたとしたら・・・??

 

 

あなたが「上手くかわせた」とホッと胸をなでおろしている裏で
子どもが傷つき、犯罪を野放しにしていたら?

 

 

やっぱり、それは絶対に避けたいですよね。

性の質問に正面から取り組まない親の態度は、
確実に「危険のアンテナ」を鈍らせていっています。

 

今はネットの時代。
子どもからもハッとするような質問が突然飛んできたりします。

 

どんなキワドい質問が飛んできても、
ごまかさずにうまく対応できるように。

 

子どもの質問の意図を正しく掴み取れるように。

 

【パンツの教室】では、困った質問に対応できる
2つの魔法の声かけをママたちにお伝えしています。

 

 

もちろん小手先のテクニックだけではなく、
親子の信頼関係をぐっと高めるためのベースになる考え方も
たくさんお話していきますよ!

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アドラー心理学講師
【横浜・東京】とにかく明るい性教育【パンツの教室】インストラクター
末永貴美子