すべての子どもたちには、「自分が大好き!」と言える子に育ってほしい。

そう願うなら、まずはパパやママたち自身が
「自分が大好き!」と思えるようになることが何よりも大切。

【アドラー心理学】と【性教育】というツールを通して
自分自身を大切にし、育児を楽にし、信頼し合える親子関係を築く
お手伝いをするべく、活動しています。

自分に自信が持てなかった過去

幼少期から負けん気の強い性格であったが、
友達作りは苦手で
人とのコミュニケーションに強い劣等感を持ちながら過ごす。

14年間務めた会社では
暇を持て余しながら誰でもできる事務を淡々とやり、
相変わらず人間関係は最悪で
自分の価値がどこにあるのか全く見いだせない日々を送る。

一方プライベートでは、2歳差で男の子を二人授かるものの
次男が誕生してからは長男(当時3歳)が全く手に負えなくなり
毎日怒鳴り散らし、出口の見えない育児に疲れ果てていた。

アドラー心理学との出会いと変化

とにかく、このモヤモヤした毎日から抜け出したいと思っていた時に
出会ったのがアドラー心理学。

藁にもすがる思いで受講したその講座で
自分の自己肯定感の低さに初めて気づき、衝撃を受ける。

自分で自分を卑下する思考をやめ
自分自身を大切に扱うことで、

人と比較しなくても、私は私のままでいいと思えるようになった。

また、他人に対してもありのままを受け入れられるようになり、
当然ながら人間関係も劇的に改善。

今までではありえなかったほどに
上司や同僚と仲良くなり、会社での評価も上がった。

子どもたちに対しても
コントロールの対象ではなく人として対等に向き合うことを学び、
子育てがずっと楽に。

うまくいかないことを人のせいにしがちだった思考も変わり
日々「自分が主体的に選択している」と思える毎日となる。

「性」と自己肯定感

アドラーに出会い、自分を変えていく中で
もう一つ大きなインパクトがあったのが、自分の「性」と向き合うこと。

生まれ育った家庭は「性」が完全タブーで
「性」に関する自分の悩みや被害について話せる環境ではなかった。

偶然に、「性」について何でも語り合えるコミュニティーに入り
それまで人に話すことがなかった体験や思いをシェアする機会を得たが

このことによって自己肯定感が大きく上がったことを実感。

「性」は人間の尊厳そのもの。

それを丸ごと認め、きちんと語り合える家庭にすることが
子どもの自己肯定感にも大きな影響を与えると確信していた矢先、

とにかく明るい性教育【パンツの教室】の存在を知る。

単なる性教育にとどまらず、命の尊厳、防犯、親子の関わりなど
幅広い知識を体系的に学べる内容に感動し、
インストラクターになることを決意。


1982年、兵庫県生まれ。

夫、6歳・3歳の男の子の4人家族で
横浜市に在住。

プライベートでの趣味は読書・キャンプ・ヨガ。
投資も好きで株式投資勉強中。

読書は、毎月100冊読むという読書家の父のもとに育ち
自然と読書好きに。

本好きが講じて大学は日本文学を専攻。
本だけではなく歌舞伎や文楽にも親しみ、社会人になってからは着物にもハマる。

今の読書は主にビジネス書が中心だが、
絵本も大好きで自宅には500冊近い絵本を所有し収納に悩んでいる。

キャンプは月一度のペースで行っており、家族にとっての
大切な時間。
海も大好きで、夏は海辺のキャンプ場に宿泊。

将来は、海の近くに住むのが野望の一つ。

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